WAYRAのプロフィールページになります。私たちの音楽や考え方に少しでも共感していただけると嬉しいです。

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世界が平和で
あります
ように

Wayraのルーツ

Wayraとは

グループ名WAYRA(ワイラ)とは、インカ帝国時代の言葉で
「風」を意味します。ペルー共和国出身のGODVEN GONZAが
中心となり演奏活動を日本各地で行っております。

アンデス山脈

アンデスの音楽

アンデス音楽とは南米特有の文化
特にインディオと呼ばれる先住民の
心を象徴したもので、彼らの敬愛する
「母なる大地=PACHAMAMA」へ
捧げる為の音楽なのです。
彼らが崇拝していた神々は自然の力を象徴するもので地、湖、空、
山などでした。音楽と踊りで彼らは祭りを演出していたのです。
その単調な五音階の繰り返しは、哀愁に満ち情緒的でリズミカルな
ものでした。太陽を崇拝するインカ文明の楽器と、それ以前の
インディオの文明の楽器によって、アンデス音楽は芸術や建築に
匹敵する程の発展を遂げたのです。

アンデス音楽の改革

しかし、1535年のスペイン人によるアンデスの侵略と植民
地化によって、インディオ達は想像を絶する悲劇に耐えなけれ
ばなりませんでした。
またそれは、アンデス音楽にも大きな改革をもたらしたのです。
スペイン人が持ち込んだ弦楽器(ギター、マンドリン、バイオ
リン等)を取り入れ、彼らが独自のアレンジを加えて出来た
楽器がアルマジロで出来たチャランゴです。

フォルクローレ

このようにして、新しい楽器は彼らの先住民の音楽を表現する
手段として形を変えていったのです。それは世界でも比類しな
い新しい南アメリカ音楽フォルクローレとして、今ここにいる
私達に語りかけてくるのです。現在良く知られている
「コンドルは飛んでいく」や「花祭り」「太陽への道」などは
このような歴史の中から生まれた音楽なのです。

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Wayraの思い

そして私達も音楽を通じて南米の
文化を紹介したいと願っております。
伝統的な部分を残しながらも新しい
ジャンルにも挑戦し、Wayraならでは
の音楽をお届けします。

音楽こそが私達を表現する方法なのです。

オリジナル曲の中には多くのメッセージが込められています。

…どうか世界が平和でありますように…

... LOVE & PEACE